ストレスと冷え性の関係
冷たいものばかりを食べて身体の中から冷やしたり、寒い場所で過ごして身体の外から冷やして血の巡りを悪くして、冷え性になるのはわかりますよね。
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でも、その他にストレスも冷え性と深く関わっているのです。
自律神経には、交感神経と副交感神経があり、交感神経は身体が興奮する状態をつくり、副交感神経はリラックスする状態をつくるためにあります。
つまり、ストレスが溜まっている状態の時は交感神経が優先的に働いていることになりますね。
現代社会では家庭や職場での悩みごと、悲しいことやつらいことがたくさん存在します。
そのストレスを溜めこんでいると交感神経が常に優先的に働いていることになり、動脈が収縮して血流が悪くなって、筋肉がこわばります。
また、人は寒さを感じると全身が冷えて知らず知らずのうちに全身に力が入ってしまい、交感神経が緊張してしまいます。
しかし反対に、温めると副交感神経が働いて、全身の緊張が解けて、リラックスした状態になります。
ということは、冷え性を改善するには全身を温めて、気持ちもリラックスした状態にすることが重要になってきますよね。
イライラしやすくストレスを溜めこむタイプの人は、身体を温め、好きな音楽を聴いたり、人に愚痴を聞いてもらったり、軽く身体を動かしてみたり、何か夢中になれることを見つけて上手にストレスを発散した方がいいです。
ちなみに、私のストレス発散方法は、大好きなテニスをすることと、友達に愚痴りまくることです。
するとモヤモヤしていた気持ちがいつの間にか解消されて、楽しい気分になってきます。
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